トリア脱毛器の効果的な使い方

トリアの痛みは出力レベルの調節で軽減が可能。低レベルでも回数を重ねれば毛は抜けます

※トリアのディスプレイ画面。出力レベル、バッテリー残量、照射回数がひとめでわかるので、とても安心して使えます。

 

 

使い方はとても簡単。トリア本体の充電を済ませ、脱毛したい箇所をかみそりやシェーバーで剃っておけばすぐに処理ができます。

 

スイッチを入れて、初回でしたら出力レベル1にあわせレーザーを当ててみます。痛みを感じないようでしたら照射箇所をずらしてレベルをあげてみる自分の我慢できるレベルがわかれば処理する箇所をずらしながらレーザーを当てていくといった感じで使います。

 

※トリアレーザー4X取扱説明書からディスプレイ画面の説明

 

1.ディスプレイ画面に電池残量の表示と照射カウンターが出るのではじめてでも戸惑うことはありません。レーザー照射の出力レベルが最も重要です。いきなりレベル5なんてやらないように!痛みに対する感覚は人によって違いますから、レベル1からはじめましょう。

 

痛みを紛らわすために保冷剤を使って冷やしたり、麻酔クリームを使う人もいるようです。

 

 剃った後はどこが毛の生えてくる場所かわかりづらい場合があるので、私は1日か2日後にレーザーをあてます。

 

レーザーがちゃんとあたったかどうかは音が知らせてくれます。
トリアを肌にあて「ピッ」「プッ」となったら、ちゃんとレーザーが照射された合図です。「プッ」という音を聞くまでトリアを動かしてはいけません。
この時、トリアを早く動かしてしまうと「ブー」という音が鳴ります。レーザーが照射されませんでしたよーの合図です。使い始めの頃はトリアを当ててすぐに離してしまっていたため、たびたび「ブー」とエラー音を聞いていました。

 

出力レベルが高いほうが効果がある?

 

調べてみると、男性のヒゲのような剛毛はレベル4か5だと、かなり抜けるそうです。かといって、多分レベル4や5を当てるのは痛みが激しそうな気がします。

 

痛み軽減のために保冷剤で冷やしながらレーザーを当てる人もいるようですが、くれぐれもヤケドに注意していただきたいです。レベル2でも熱を感じることがあるので、出力レベルが高ければ刺激は強いと予想します。(個人的には怖くてレベル3が精一杯、それでも効果はあります。)

 

トリアはいつ使えば効果的?

 

トリアは2週間に1回レーザーをあてて早ければ6回当て終わり3ヶ月でキレイになると言われています。

 

実際は毛の成長周期などが影響してすべての毛がなくなるわけではありませんが、かなり早い時期に脱毛効果を実感できるといえるでしょう。

 

トリア取り扱いの注意点

 

トリアは使っている最中に冷却ファンが鳴ることがあります。最初はあれ?どうした?と不思議でしたが、故障ではないのでそのまま使っていて大丈夫です。ディスプレイに照射回数が表示されるので便利です。取扱説明書に照射回数と所要時間の目安が書いてあります。片方の脇だったら1回のお手入れに100回照射をして4〜5分かかるといった具合です。